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 ■ 2004年8月22日(日)
    ++ 道後→松山→内子   

 

本当にまったり更新で悪いが、俺が日記書くとなんか時間かかるんだよね。高三のとき、密かに一週間だけつけてた日記も一日三時間かかって、もうどっちがメインかわかんなくなって止めたし。毎日あんなに書いてる名人は偉い!
まあとりあえず始めますか。

 朝、目が覚めると小雨がぱらついてる。屋根っていいね。八時間は寝たはずなのに、例によって全く体力が回復してない。マックスを100とすると25ぐらいだ。やっぱり下がアスファルトなのが問題なのか・・

雨が止むの待って、外に飛び出す。空模様が怪しいのでいつでも退避できるように松山に向かう。都市部なら、漫画喫茶やら、雀荘やらで雨宿りするとこはいくらでもあるしね。

途中で、問答無用でお釣りを食いやがった例のスタンド、G.P.Rを発見。一応四国で展開してるチェーンぽいので一安心。さすがに800円ぐらいならこの旅で完全に使いきれる。
ホッとしながらカードを突っ込むも...なんで何の反応もなく返ってくるんだ??
突っ込む→返ってくるの手順を、もう7、8回もこなしたころだろうか、いい加減嫌な予感がしてG.P.Rの事務所に行ってみる。

ああ、これは今治の朝倉村のカードですね。朝倉村のスタンドで使ってください。

無茶ゆーな!



GPRが究極無敵銀河最強地域密着型のスタンドなのを思い知り、朝一でいきなり萎える。今後四国の朝倉村に行く予定のある方は、僕に言ってくれれば先着一名様にに800ポイント分のカードを進呈します。

二十分ぐらい運転すると松山市に入った模様、道後と松山はかなり近いっぽい。松山市を観光しようと思ったが、朝の九時にもかかわらず体がかなり疲労しているし雨も結構ぱらついてる。そこで、とりあえず目についた神社に入り、鳥居のわきで二時間ほど寝る(今考えるとかなりの不審者か・・・)

ふと目が覚めると、雨はもうやんでいる。この隙に道後温泉郷に戻り、昼食。瀬戸内海の海の幸を使った刺身定食2000円。結構高い観光地値段だが、京都市はかなり内陸部にあり魚系の料理はあまり食べることがないので、魚系料理にあまり金を惜しみたくない。

大満足で腹がくちたので次は温泉だ!せっかくなので、道後温泉本館に入ろう。ここは、かの夏目漱石も愛したという「坊ちゃん」にもでてくる温泉。その歴史は古く「日本書紀」「万葉集」にもでてくるらしい。道後温泉本館はわりかし古い建物のわりに地下一階から、三階まであり、料金プランも様々。なんとなくだが「千と千尋の神隠し」の温泉のモデルなんではないかと思ってしまう。真ん中ぐらいの料金プランを選び、ひとっ風呂浴びて、坊っちゃん団子をパクつきながら二階で涼む・・・・・・

ああ、幸せすぎて何も考えられん。この瞬間なら死んでもいいや・・・



          しばらくお待ちください




あ、いま三十分ぐらい意識が飛んでた。
体力はかなり戻ったので道後をちょっと歩き回ってみる。伊佐爾波神社というところをのぞいていたら、中年の女性に声をかけられる
「すいません、七歳ぐらいの男の子をみませんでしたか?」
「いえ見てないですね、でもそれっぽい子を見つけたら伝えておきましょう」

ぷらぷら歩き回っていると、なぜかアホっぽいオーラをだしているガキを発見。近寄って納得、某部長に勝るとも劣らない開きぷりだ!
せっかくなので教えてあげよう

「神社でお母さんが探していたよ。あと

口は閉じたほうがいい!



「??。わかった。」

喋り方まで一緒でした。

松山に戻って、さあ観光を再開しよう・・と思ったら。凄まじいどしゃぶりだ!運良く松山の中心地にいたのでアーケード街に逃げ込むことができた。
ここのアーケード街は京都なみの規模でかなり時間が潰せそうだ。ふらふらと歩き回ってみるも、漫喫は高いし、カラオケに一人で入るのはなんかヤダ

やっぱりここは麻雀しかない!いままで言ってなかったが、実は俺は特殊能力を一つ持っている。それは・・・

「雀荘レーダー」



説明しよう。「雀荘レーダー」とは、知らない街でも雀荘のある場所がなぜかわかってしまうという能力である。現在、この力を平和利用するすべはないものかと模索中である。

与太話はおいといて、俺の雀荘レーダーはビンビンに反応している。そう、このアーケードから一本出た通りには必ず雀荘がある!
しかしながら、このどしゃぶりの中、アーケードを出るのはキツイ。

困った時はモイに電話。

「もしもし、今松山の銀天街ていうアーケードにいるんだけど、この通りの一本奥ぐらいに雀荘があるはずだから、調べてくれ。」

「何でそんなことがわかるんだよ・・・・え!本当に一本でたとこにあった・・・

正確な場所を教えてもらい、とりあえず外からながめる。三人打ちかも知れないという情報があったが、四人で囲んでる卓を見て安心して入る。

「当店は全て「サンマ」です。」

どーやらあれは四人打ちサンマらしい・・・

四人麻雀なら結構勝てる自信があるが、サンマははっきりいって自信がない。でもまあとりあえず打ってみよう。

東場が終わり、むかえた南一局ここが勝負所だ。七順目ぐらいだったろうか・・・

ビチョビチョビチョ!


およそ室内で聞くことがないであろう擬音が耳に入ってくる。
えっ?と思ったら捨て牌が濡れている。 

雨漏りだー!




どーやら雀卓が水没(?)したらしいので、その局はノーゲームに。中学の時から雀荘に出入りしていた俺だが、こんな体験は初めてだ・・・

流れに水を差されたのか、それとも単に実力不足か。一万以上負けました・・。フリー雀荘で一万も負けたのは、いつ以来だろうか・・・
とりあえず、ユースホステルに3回は泊まれる金が消えていきました(泣)


雀荘を出ると、もう雨は上がっており。次の目的地、内子へ向かうことに。
途中国道沿いに、あずま屋みたいのを発見。屋根がついており調度良かったので、そこで就寝。






No.10


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